HotForex (ホットフォレックス) の評判は?一度日本人向けサービスから撤退するも不死鳥のごとく舞い戻ったポストXMブローカー

HotForex (ホットフォレックス)

HotForex (ホットフォレックス) は2019年においてまだあまり馴染みのない海外FX業者ですが、実は一度日本人向けにサービス展開しており、ライセンスの関係で撤退を余儀なくされた過去があります。

キプロスのライセンスでは日本人向けの営業ができないため、新たにセントビンセントおよびグレナディーン諸島でライセンスを取得し、日本人トレーダーの受け入れを禁止しない環境で再びサービス展開しています。

なぜそこまでして日本人トレーダーを増やしたいかと言うと、やはり日本人向けのFX市場は大きく国内業者との差別化も図れるのでプロモーションしやすいからでしょう。

XMTrading (エックスエムトレーディング) の躍進を見ても日本人を呼び込む価値は十分にあると踏んで、これからトレーダー獲得のために力を入れていくはずです。

HotForexとXM (XMTrading) は創業した年も近くイメージカラーも黒と白と赤で印象が似ています。

XMもキプロスのライセンスで運営していましたが、同じ理由でXMTradingというセーシェルのライセンスを持った別会社を立ち上げ、そこで日本人向けのサービスを提供しています。

HotForexも地域ごとに適切なライセンスで運営していますが、Webサイトはひとつ (HotForex.com) に統一されています。

そのためXMのように日本人向けにサイトを分けたり、そもそも日本人しかターゲットにしていないブローカーが多いなか、世界中からアクセスがあるのがHotForexの特徴です。

中には日本人をカモにする怪しいブローカーも存在しますが、グローバル展開するサイトがそのような悪行をすると世界中のトレーダーから信用を失うので、よりシビアな運営が求められます。

XMとXMTradingではボーナスに違いがあり日本人を優遇していたりするので、もし同じサイトで言語によってボーナスが変わったら混乱するしブーイングが起こるでしょう(笑)

日本ではXMTradingが抜群の知名度を誇りますが、世界的に見ればむしろHotForexの方が安定した人気を維持しています。

もしHotForexが日本人向けサービスから徹底していなければ、海外FX業者の勢力図はかなり違うものになっていたでしょう。

HotForexの強みはロスカット水準が10%とかなり低めに設定されているため、強制ロスカットまでの余裕があり粘り強くトレードできる事です。

国内業者では証拠金維持率100%を下回ったら強制ロスカットされる業者が多く、その割に大きな変動で滑ることもあるので納得いきません。

またスプレッドがXMTradingよりもかなり狭いので短期売買するならHotForexの方が適しています。

Hot Forex | Forex Brokers Reviews | Forex Peace Army
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有名ブローカーレビューサイトのFPAでもこのレビュー数で星4というのは素直に凄いです。

FPAを信用しすぎるのも良くありませんが、ひとつの指標としては十分な評価でしょう。

理不尽な運営をしているとスパム判定までするサイトなので、堅実に運営してビジネスするのが一番です。

これから海外FXトレーダーとしてブローカー探しをしているなら抑えておきたい業者です。

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